花が咲く頃いた君と/豊島 ミホ

花が咲く頃いた君と
双葉社
ひまわりで遊び、コスモスに恋し、椿に涙して、桜の微笑みに頬笑む…。目を閉じ、耳を澄ませば、可憐な花の囁きが聞こえる。日常の切ない一瞬を切り取る名手が、今、分岐点にいるあなたに贈る珠玉の短編集。

立て続けにこの著者の本を読む。たびに感心する。若いのに、なんでこんなに上手なのでしょう?

03/07/2008 Thu 20:21 | 読書

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arroyo

音楽聴いて映画を観たらお気に入りの本を持って、知らない土地へ行ってみよう。