雨恋/松尾 由美

雨恋
雨恋
松尾 由美
新潮社
ある晩、マンションの居間で彼女は語りだした。「わたしは幽霊です。そういうことになるんだと思います」。小田切千波は自殺したとされていた。だが、何者かに殺されたのだ、と訴えた。ぼくは彼女の代わりに、事件の真相を探ることにする。次々と判明する驚愕の事実。

設定はともかく、ミステリとして読みました。

27/06/2008 Fri 17:24 | 読書

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arroyo

音楽聴いて映画を観たらお気に入りの本を持って、知らない土地へ行ってみよう。