ふたつめの月/近藤 史恵

ふたつめの月
文藝春秋
近藤 史恵(著)
せっかく正社員になって頑張っていた会社をリストラされた久里子は実は自主退職扱いになっていたことを知る──その悲しい真相とは。

賢者はベンチで思索するの続編。この著者の作品は、こういう色合いなんですね。地に足の着いたというか現実味があるというか。

13/08/2007 Mon 21:04 | 読書

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arroyo

音楽聴いて映画を観たらお気に入りの本を持って、知らない土地へ行ってみよう。