All Small Things/角田 光代
32歳の独身女性とその同僚の既婚女性、その夫、同僚、姪、祖母と、リレー形式で答えが繋がっていくショートストーリー集。
あとがきに角田氏が書かれているように、みみっちくて地味な、でも愛しい時間。"無駄なことは何ひとつなく、あるいは全て大いなる無駄である。そこからしか知り得ないことのなんと多いことか。"
31/03/2006 Fri 18:54 | 読書
日々の膨大なインプットを放射状にアウトプットしています。
31/03/2006 Fri 18:54 | 読書
またまた寺内町。
中内眼科。
大正時代に、旧三和銀行として建てられたの洋館建築、登録有形文化財指定。
内部を見てみたいものです。

どこもかしこもフォトジェニック。


26/03/2006 Sun 13:02 | 旅
23/03/2006 Thu 17:47 | 読書
15/03/2006 Wed 15:19 | 読書
15/03/2006 Wed 08:20 | 映画

寺内町とは戦乱の続く中世末期、一向宗の寺院を中心に堀や土塁をめぐらせて自衛した町のこと。
大阪の富田林。
永禄年間(1550〜1569)、京都興正寺の証秀上人が荒れ地を購入し、近在の村々から庄屋を集めて興正寺別院を建立して町づくりをしたのが始まりされているそうだが、他の寺内町のように、はじめに寺ありきではなく、土地を調達して町づくりを始めたのは庄屋たちの方だという説もある、そうです。

駅からほど近い一角に、旧い町割りを留めた家並みがちょっと意外なくらいに唐突に。



500棟のうち180棟が古い様式の民家で、どの町家も現在進行形。旧杉山家住宅や越井家は一区画を占めるほどの大きさ。興正寺別院のある城ノ門筋は大きな民家が軒を連ねる。
一帯は国の伝統的建造物群の保存エリアで、"日本の道100選"にも選ばれている。
富田林寺内町の民家は主屋・蔵・塀が基本形。



重要文化財旧杉山家住宅。町の創立、運営に尽力した八人衆の一人、杉山氏の旧宅で寺内町最古の町家。



お、足元にも。
11/03/2006 Sat 15:38 | 旅

梅。バラ科サクラ属。中国原産。
奈良時代の遣隋使か遣唐使が中国から持ち帰ったころは桜より愛でられたが、平安時代からは桜のほうに関心が移っていったとか。万葉集では百首以上が詠まれ植物では萩に次いで多い。
万葉集第五巻より
梅の花今盛りなり思ふどち 葛井大夫
万代に年は来経とも梅の花 筑前介佐氏子首




11/03/2006 Sat 14:39 | 旅
死を笑うメヒコに骸骨は溢れている。水木しげる氏も故岡本太郎氏もメヒコのこういう一面に惑溺していたのだとしたら、それはとても嬉しい。






05/03/2006 Sun 12:00 | 旅
03/03/2006 Fri 20:51 | 読書
01/03/2006 Wed 21:45 | 読書
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