たまたま・・・・・・/大道 珠貴

たまたま・・・・・・
朝日新聞社
大道 珠貴(著)

妻子持ち路上詩人と独身女性との「フリン」。激情も熱情もないまま、ふうわりと物語は進む。大道氏の描く醒めた博多弁の台詞が好きなので、今回は登場人物が標準語なのがとっても残念。

30/06/2005 Thu 14:32 | 読書

22-20s/22-20s

22-20s
Astralwerks/EMI
22-20s(アーティスト)
2001年結成のUKの4人組。20歳前後のバンドと聞いて驚いた。ネットでのインタビューを見てみたら、ちょっと暗くておたくぽい英国の若者。でも苦みばしった何かを感じる、気がするのはブルースがルーツにあるからか。
かつてのどこかのバンドみたいだとか、誰かに似ているとか、そんな感想は懐古趣味。Rockもちゃんとkeep onされていくんだな、こうして。
バンド名の由来は、デルタ・ブルースマンのスキップ・ジェイムズによるピアノ主体の曲「22-20´s ブルース」だそうです。
オフィシャルサイト:22-20s.com

29/06/2005 Wed 21:24 | 音楽

Θ(シータ)は遊んでくれたよ/森 博嗣

Gシリーズ第二弾。
ドクターの作品は殆ど読んでいるけれど講談社ノベルズのシリーズは凡人にも比較的歩み寄っていただいているような、そんな気がするミステリィ。でも私が本文以上に酩酊させられるのは扉の詩であったりするのですが。

29/06/2005 Wed 17:34 | 読書

フォントを指定する

これまでフォントの指定についてはローリスク主義的に使用していなかったけれど、ここは画像のとき同様、躊躇いを捨てて採用してみる。
本来ならブロックごとに、のところを本文記事に日本語とアルファベットが入り混じることが多いのでbodyをArial, sans-serifに。この状態で一度プレビューしても日本語部分に問題はない。

次に日本人として、指定順最後に和文フォントMS Pゴシックを入れてプレビュー。すると最後の指定が効いてしまって英字も数字もゴシックになってしまった。
指定したフォントがクライアント側にない場合は、指定したフォントに近いフォントになったり、指定が無視されてブラウザの設定されてる初期値のフォントで表示される、という定説を隠れ蓑にする有るまじき姿勢で元の状態に戻す。
それから個々のブロックに改めて指定。ここは実験だからして。

いつも思うけれど遍くブラウザとOSに対応するなどという期待をしなければ、ほどほどのお仕事をしてくれるのがスタイルシート。

解説サイトはたくさんあるけれど、今回の項については、このフォントファミリー指定例ページがとても細かく分析されて参考になりました。

29/06/2005 Wed 14:29 | Web周辺

画像のレイアウト

画像をアップロードしてみる。
CSSを使用していると画像レイアウトはどうしてもブラウザによっては崩れてしまう。だから、と当初わざわざtableタグでアップしたらあにはからんや、奇妙なスペースができていた。
仕方なくサポート掲示板で記事を検索すると、ただただ画像を並べるような形にせよ、とある。

このblogではあまり杓子定規にならないで、とCSS上のプロパティでレイアウト。
それにしても画像を挿入する際デフォルトでheightとwidth属性が入らないのは不便だな。

29/06/2005 Wed 11:00 | Web周辺

casa mexicana メヒコの家

メヒコ、鮮やかな色のcasas、見ているだけで口角が上がる。
この国のこういうセンスが、身悶えするほど羨ましい。
緑アイアンアドベ漆喰?ピンクアドベ夜白とベージュ
オレンジ.jpgみずいろパステル

28/06/2005 Tue 21:56 |

胡蝶の鏡/篠田 真由美

胡蝶の鏡
講談社
篠田 真由美(著)

建築探偵桜井京介の事件簿、第三部の開幕、らしいです。
このシリーズもずっと読んでいるけれど、ミステリィの謎解きより、近代建築の薀蓄に自分の眼目が集中していること少なからず。
今回の舞台はヴェトナムと京都。ちょうど10年前に訪れたのだけれど随分変わっているのだろうと思うと、再訪に胸焦がれる。

28/06/2005 Tue 20:32 | 読書

いい味出してる

uno,dos,tres かわいらしい三段活用

かわいらしい三段活用

28/06/2005 Tue 17:52 |

気になる新刊

声をなくして
晶文社
永沢 光雄(著)
価格:

ベルカ、吠えないのか?
文藝春秋
古川 日出男(著)
価格:

27/06/2005 Mon 21:41 | 読書

カスタマイズは止まらない

随分久しぶりに新しいフォントなぞをDLしてみた。
やっぱりダブルバイトの壁ってデザイン的には厚いです。
見ているだけで面白いけれどタイポグラフィに対する距離に狂おしいまでの嫉妬を感じるなあ。彼等にとっては日本語もアートなんだから、浅草辺りで売られている恥ずかしいトラディショナルな日本語Tシャツが売れるのもむべなるかな。

http://www.dafont.com/en/

これまでの経験から凝ろうとすればするほど真似に陥って(それも下手な方向の)イミテーションゴールドスパイラルに嵌ると分かっているので、できる限りシンプルに、飽きのこない、目に優しいカラーコントラストで、かつ変更しやすく、などと自分に指差し確認しつつの作業は続く。

もとの名残は骨組みだけの残骸、くらいに手を入れていたら気になったのは、テンプレート修正画面の操作性
普段エディタを使っているから、小さなエリアでスクロールさせることの歯痒さ等々、使い勝手を独り毒づいている内、コピーしてローカルで修正してしまえば早いと思い至る。
Weblogに対して勝手に抱いていた、すごい簡単気持ち良い的印象が凄まじい勢いで薄れていきます。
強いて言うならこうして記事を投稿する時は楽なんだろうけれど、それもちょっと信じられないくらい酷い懐かしいタグなんか使っていただいて、色々とお勉強になります。

27/06/2005 Mon 18:37 | Web周辺

もうすぐ発売

この先のお楽しみが続々と。

死神の精度
文藝春秋
伊坂 幸太郎(著)
価格:
発送:近日発売 予約可

サウス・バウンド
角川書店
奥田 英朗(著)
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発送:近日発売 予約可

東京DOLL
講談社
石田 衣良(著)
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発送:近日発売 予約可

くうねるところすむところ
文藝春秋
平 安寿子(著)
価格:
発送:通常24時間以内に発送

27/06/2005 Mon 00:16 | 読書

カスタマイズしてみる

早速テンプレートをカスタマイズしてみる。
いつもの要領で適当に改行していると、恐ろしく行間が開いてることの気付き、なんちゅうものを世の多くの人々は知っていらっしゃるわけでしたか。馴れ、なんでしょうね。
HTMLとCSSの双方をいじりながら、他者のソースを書き直すのは楽なのか面倒なのか分からなくなる自分にほんのり罪悪感を覚えながら。
Web上で 携帯電話で 編集が 出来るよ それが ブログだよ

26/06/2005 Sun 22:21 | Web周辺

まずは今さら

実験と趣味と実益と、そして暇潰しの空間を確保しました。

26/06/2005 Sun 20:46 | メモ・テキスト

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arroyo

音楽聴いて映画を観たらお気に入りの本を持って、知らない土地へ行ってみよう。